WestART
Website Tune Up

ホームページ作成について

「安くて高品質」を実現するために

 ホームページを作るなら、出来るだけ美しいホームページを安く作りたい。それがサイト運営者の望みの一つでしょう。現在の日本は、車業界でもファッション分野でも、生活全てにおいて欧米化され、デザインもかなり良くなったように見えますが、ホームページのデザインの分野においては、日本が未だ後進国であるのは明らかです。

 コンピューター、インターネットが始まったのはアメリカであり、ウィンドウズにマック、CPUもOSも、ほとんど全てがアメリカ製なら、ホームページを記述するHTMLやXHTML、CSSもすべて英語です。この分野においての英語圏の優位性に反論する余地はありません。ホームページのデザインについても同じで、最先端のデザインは海外発であり、日本には無い、最先端のユニバーサルデザインを用いたものが多数見受けられます。

 そこで、それらの海外の無料テンプレートを利用し、最新のデザイン、アクセシビリティを取り入れながら、それを日本に合うようにアレンジし、利用することで、「安くて高品質」を実現出来ればと考え、通常の作成に加えて、テンプレート・モディファイテンプレート・チューンの2つのコースを用意しました。

 海外のホームページはもちろん英語対応ですが、少しだけの改造で日本語に対応させる事が出来ます。それにはHTML、XHTMLについての知識が必要ですので、その部分だけを私たちがお手伝いさせて頂きます。

サイト構築手法について

XHTMLとCSS

 光ファイバー、動画配信、ブログ等々、ここ数年はインターネットの環境が大きく様変わりしています。 XHTMLによるサイト構築は、現時点でのメリットこそまだまだ小さいかもしれませんが、来るべき近未来のインターネット環境に対応するという点では、大きな意味を持っています。インターネットが今後も進化し続ける事を想定し、今からホームページを作る、リニューアルするのであれば、それに対しては出来る限りの対応をしておくべきであると考えます。

CSSレイアウトのメリット

 CSSでレイアウトしたホームページは、TABLEタグでレイアウトしたものにくらべHTMLソース(ファイル)が軽くなります。 さらに、デザインの為だけの無駄なTABLEを廃止することにより、表示が速くなります。また、CSSを書き換える事で、簡単にデザイン変更が出来ます。但し、見る側のブラウザ環境等によっては体裁が崩れる事もありますので、やり過ぎにも注意が必要です。

XHTMLについて

 現状では、XHTMLを採用することのメリットは、CSS同様表示が速く、さらにSEO対策にも有効であり、閲覧環境を選ばないという効果もありますが、これらを実感することはほとんどありません。しかし、これから登場するかもしれない未来の環境でも利用できるユニバーサルデザインにつながることは間違い無く、先手必勝、他のホームページの先を行くために、今からそれに対して準備する事が重要です。

⟨?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?⟩ ⟨!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd"⟩ ⟨html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"⟩

Web標準化

アクセシビリティについて

 当ホームページは、XHTML 1.0とCSS 2.0により構築し、Web標準仕様に準拠することで、アクセシビリティ、ユーザビリティを考慮した、より良いウェブサイトを作るよう努力しております。

主なアクセシビリティ対応内容

使用文字について

  • 機種依存文字、半角カタカナは一切使用しません。

色、形について

  • 文字の色は背景と十分なコントラストをとり、色の組み合わせは見やすいように設定します。
  • 動く画像・文字や文字の点滅は原則使用しません。
  • 画像掲載については、文字による説明を併用します。

音声読み上げ

  • 単語内にスペースや改行を入れない、小数点や位取りの点を含む数値は半角で表記する、記号や省略表記の使用に注意する等の対策を講じます。

リンクについて

  • 原則として、新しいウィンドウを開く仕組みは設けません。
  • トップページには、全てのページへのリンクを効率的に設けています。
  • 現在表示されているページを、階層構造を表示するリンクにし、ページ上部に設置します。
  • PDFファイルを用いる場合は、それを明示し、ファイルの種類、サイズを記載します。

文字サイズについて

  • 文字のサイズを大きくして表示可能な文字拡大サービスを提供します。
  • ブラウザの設定により、必要に応じて利用者が変更可能にします。
  • 文字サイズの拡大縮小につきましては、本来はブラウザの機能に依存するものと考えてますが、便宜上ホームページ上でも操作ができるように、文字サイズの変更ボタンを設置しています。
    但し、この操作ボタンのみJavaScript(ジャヴァスクリプト)を使用しておりますので、お使いのブラウザでJavaScriptの設定が無効になっていると、サービスを利用できない場合があります。 その場合は、ブラウザの設定、セキュリティーレベルを変更して頂くか、もしくはブラウザが持つ表示拡大機能をご利用頂きますよう、お願いいたします。

SEO対策

SEO対策は、基本的に標準です。

 SEO対策と言う言葉は、サイトを運営されている方なら、一度は聞いたことがあるでしょう。検索エンジン最適化とも呼ばれ、GoogleやYahoo等の検索で、上位表示を目指し、ホームページを改善する事です。Web標準化に準拠したホームページを作成する事は、基本的なSEO対策にもなりますが、それ以外にもキーワードや文章の内容、他からのリンクも必要となります。SEO対策について、私たちはアドバイスはさせて頂きますが、SEO対策費用は頂きません。なぜなら、そのほとんどはご自身で対策可能だからです。

 また、私たちも、当然SEO対策は必要であると考えますが、それ意外にもっと必要な事があるのではないかと考えています。呪縛のように最初からお金をかけて、希望通りに検索で最上位に表示されたとしても、ホームページに魅力ある内容が無ければ、カウンターが上がるだけで本当の効果は上がりません。また、経験上いきなりアクセスが増えても、メールやその他の対応に困る事も出てきます。規模に応じて、少しずつ階段を上る事も必要かと考えます。

 例えばプレスリリース。必ず発行されていますか?当社でも新製品が出るたびに発行していますが、今までに何十社もの雑誌や新聞に掲載されました。雑誌をご覧になったお客様は、直接アクセスされますので、アクセス数は少なくても、確実に売り上げにつながります。あせってSEO対策をする前に、もっとやる事がたくさんあるはずです。